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COMIC 快楽天 2014年5月号 の感想

COMIC 快楽天 2014年5月号 の感想です。
成人向けの内容を含みますので、18歳未満の方は閲覧をお控えください。


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表紙は三巷文(みなとふみ)先生。先生がキャラクター原案をされたアニメ「キャプテン・アース」が4月から放送です。管理人的にも期待の一作です。


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今号の掲載作家陣はこちら。以下、一部漫画の感想です。


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なぱた先生の「奈々子さん」。奈々子さんとは、直也くんの兄の嫁、すなわちお義姉ちゃんである!
直也くんが奈々子さんに教えてもらっているのは勉強・・・ではなくえっちなことであった。うらやま・・・でもあるけど、イラストからの背徳感と誘惑がやべえええ。
手と口で射精した次は、奈々子さんが上になって挿入。会話からはこれが二人に初エッチのようです。義弟の精子をそのまま中で受け止め、奈々子さんもまた絶頂を迎える。
「お勉強の続きとえっちの続き どっちしたい?」なんて選択権与えてますけど、ぐちゃぐちゃになった結合部を揺さぶりながらこんなこと言っちゃって、直也くんでなくともたまらんです。断れるはずがない。
時は経ち、服を脱ぎ捨てて裸になった二人が事後とおぼしき空気をまとい抱き合っている。直也くんとしては、兄嫁とこんなことしているなんてよくないと思っているのでしょうが、自分からは抜け出せず、止めようとせず、奈々子さんの思うがままコントロールされています。
奈々子さんはというと、かわいらしい義弟とのえっちを積極的に愉しんでおり、夫への貞操はどこにあるんだってくらいです。こりゃあ、セックスレスか浮気か・・・。ところどころのカットで指輪を見せる演出が憎たらしいくらい効果的です。

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すがいし先生の「渡り鳥」。舞台は中世のヨーロッパ・・・でしょうか?とりあえず日本が舞台ではないです。
妻を亡くした男性は、遠縁の少女・サリーを家に迎えることになった。彼女は真面目で礼儀正しかったが、前の家の夫人の手紙には色情狂と書かれており、男性は疑問を抱いていた。
夜、男性が彼女の様子を伺うと、大事な仕事があるといい、纏っていたシャツの前をはだけ、胸を露わにした。好きにしていいという彼女にうろたえて、その様子を(サリーに)好きにされたいのだと思った彼女は、舌と三つ編みの毛先で、男性の両の乳首を攻めます。
男性は困惑しながらも快感に抗えず、乳首だけで射精してしまいます。まだ元気な様子を見て、尻を向けて挿入を誘う彼女。前の家の主人はお尻好きだったらしく、操を立てていることを考慮してアナルを提案するが、拒否感を表さない男性をみて、その性器に男性のものを挿し込む。
サリーの様子を見て、完全に逆らえなくなっている男性は、サリーの肩に歯を立て、後ろから腰を動かしていく。男性の力強い抽挿に苦悶の表情を浮かべながらも、男性の射精と共に絶頂に達し、恍惚の表情を浮かべる彼女は男性的にはたまらないでしょうね~。
射精後、チンコを抜くと彼女の股から血が流れているのを発見します。話を聞くと、前の家でもその前も男から求められていたようだ。男性のがでかくて裂けた可能性もあるでしょうけど、それまではアナルでヤってたんでしょうね。
行く場所がないこと、拒否して追い出されないように、男性との行為に及んだことを、平然とした様子で語った。だけど男性は、サリーを娘のように扱っていこうと接していく覚悟だったことを話し、サリーは涙を流して泣き出す。
タイトルの「渡り鳥」は冒険家っていう意味を連想しますが、彼女のように帰る場所や頼る人がいない者のことでもあるんですね。現代でも居場所がなく孤独な生活を送る人はいますが、彼らも渡り鳥なんだな。

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むちゃ先生の「ミッション・エロベーター」。
深夜1時、社長とエレベーターに閉じ込められてしまう女性新入社員。携帯電波もつながらない、警備員も帰社させてしまったため、二人でなんとか脱出を試みる。
天井裏に登ろうとして、のっかる巨乳マーベラス。そして女性の知りに顔を押し付ける社長・・・こ、こいつ、人の良さそうなツラしてやっぱり助平だったっ!
女性が不安定で危険な状態で、手出しできないことをいいことに、顔に密着して尻で遊ぶ社長。もともと社員と社長という関係だからか、女性は逆らうことなど思いもしないようだ。
社長のふしだらな考えに気づかず、おしっこを飲みたいなんて要求に応えたり、イラマしたり・・・。社長のこの手際は、むしろ尊敬するレベルで、女性もあっと言う間に発情し、この事態に疑問を抱くことなく、社長の太ちんぽを挿れて欲しがる。
挿れられただけでイッてしまった女性の膣の、降りてきた子宮へ向けて中出し。たまたまエレベーター動き出したが、女性は失神していたので、社長室に運んで介抱、ではなくお楽しみタイムを継続宣言。
翌朝、警備員がグルになってエレベーターを操作していたことが分かりますが、誰かの監視下とわかっててよくヤレるなあ・・・。にしてもこの女性社員乱れっぷりはエロい。ここまでできると男性冥利につきますよね。

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七尾ゆきじ先生の「ヨイトコ」。ルーキーですってよ。
弘樹くんの従姉妹の姉ちゃん・夏希が東京から地元に戻ってきた。服装的に、お盆休みでの里帰りですかね。この年上の姉ちゃんのスキンシップに弘樹くんは照れてしまい、食事から抜けだしてしまう。
残り物を食べようと居間に降りてくると、夏希が酔いつぶれてしまったので、寝室に運ぶように言われる。熟睡している彼女の身体にムラムラしてきた弘樹くんは、夏希姉ちゃんのデカチチを掴み、押し、舐めて、吸う。
それで夏希は眼を覚ましてしまうが、まだ酔いの回った頭で思考が単調になっているのか、弘樹くんを許すかわりに、彼のちんぽをしゃぶりだす。口と舌からの刺激に耐えられなかった弘樹くんは早々に果て、夏希の口の中へと注いでいく。
横になって呆然としていると、夏希姉ちゃんは上にまだがってきて、そのまま性器同士を結合させる。従姉妹だということも忘れてお互いセックスに没頭し、中出しをきめる。・・・子宮への射精描写は描いてくれてるけど、膣内の肉ヒダを描いてくれないと、物足りないな。
翌朝、二日酔いの姉ちゃんを見て、昨夜のこと忘れている?と思いきや、バッチリ覚えていました。記憶飛ぶ程飲むってそうそうないよね!(多分)。


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他の漫画はこんなかんじ。
今号のカラー2作品の塗りがいいよ!


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次号の掲載作家陣はこちら。
次号は2014年4月28日(月)発売!


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今月号の三峯画伯。

[ 2014/04/01 23:29 ] 快楽天 | TB(0) | CM(0)

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