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COMIC ペンギンクラブ 2014年5月号 の感想

COMIC ペンギンクラブ 2014年5月号 の感想です。
成人向けの内容を含みますので、18歳未満の方は閲覧をお控えください。


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表紙は榎本ひでひら先生。
表紙はレースクイーン、漫画のほうは女子校生が主役です。

今月は通算333号のようですが、特に特集等はなし。350号は1年以上先なんだし、なんか宣伝してもいいと思うのだけど。
同時に、早野りんた先生の「すく~るライフ」が第100回を迎えました。こっちは表紙にちっちゃく書いてますね。8年以上の連載とは。エロマンガ誌に載ってる普通の漫画って私結構好きよ。

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今号の掲載作家陣はこちら。以下、一部漫画の感想です。


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MARUTA先生の「空蝉 -中編-」。
主要な登場人物は3人。親を亡くして身寄りのない、兄・優次郎と妹・絵里子の兄妹と、優次郎と同い年の女性・鏑木志麻。時代は70年代か80年代くらい?季節は夏。田舎かな?
兄妹は叔父夫婦の家に厄介になっており、まるで使用人のような扱いだった。さらに優次郎は、矛先が妹に向かないために、いじめを受けても抵抗できなかった。このいじめを解決したのが志麻。
手段は不明だが、引き換えの条件として志麻の言うことをなんでも聞くことになり、主導権を握られたままセックスする。その様子を絵里子が見ていた。・・で、前編終了。
今号の中編。優次郎が家に帰ると、絵里子は叔父と性交していた。妹の涙を見た兄は歯を食いしばり怒りを抑え、絵里子を連れ家を飛び出す。二人を見て、志麻は家にくればいいと提案する。
鏑木志麻・・・なにもんなんだ・・・。前編のいじめ解決だけじゃなく、絵里子の秘め事を知っていたみたいなんですよね。兄妹にとっては恩人だろうけど、その腹は計り知れないね。。
志麻が(絵里子の)着替えをとりにいき、兄妹二人きりになる。お前だけ鏑木さんの家に世話になれと言う優次郎に、絵里子は涙を流し本音を露わにする。
叔父の性欲に汚された自分を抱けるのか。兄さんが他の女とセックスしていて、嫉妬した、羨ましかったこと。兄妹でも、女として愛されたかったこと……優次郎は兄妹として支え合うと応え、絵里子の願いのとおり膣内へ射精す。
優次郎はその日から姿を消す。しばらくして叔父の家は全焼。また、絵里子は鏑木家に迎えられ、妊娠していた。そして春。双子の子供が生まれるが、志麻の言葉と絵里子の様子が不穏な事実を想像してしまいます。
・・・これ中編なんだよな。後編どうなるってんだ・・・。先生の他作品と、なんかリンクしてそうだと思ったり。
兄妹揃って美形なもんで、薄幸っぷりが光る光る。キャスティングさえ完璧なら実写化できそうじゃね?と思うくらいひきこまれちゃいました。

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睦月先生の「や・く・そ・く」。単行本が4/25に発売だ!
田所史也。彼は一人暮らしの大学生。といっても親から仕送りされて大学通う?一体どんなご立派な人なんでしょうね!・・・サーセン. その仕送りを盾にされて、いとこをしばらく家に泊めることになった。いざそのいとこに会うと、従兄弟ではなく、(双子の)従姉妹だったことが判明する。
従姉妹の亜里沙はハーフみたいですけど、作中のセリフからはロシア系とのハーフみたい。日本+ロシアの金髪碧眼ハーフ娘って最強じゃね?言うまでもないですが、もちろんかわいいです。
距離感とか露出とか(史也くんには)ルーズだけど、性格もいいし、炊事や掃除もばっちりで、完璧だよね。史也くんも同じような評価を口にすると、亜里沙ちゃんは高い評価に対して合格かどうか食いついてくる。
そして、合格な評価の亜里沙ちゃんは夜這いをかけようとする。ロシア語?で『ここから一緒に学校へ行かせて』と頬を赤らめ相性を確かめようとする。
座っている史也くんの脚の間から、跪いて口と手を使い彼の男根へ奉仕する。『何でもするよ?』と言われ、体勢を変えてもらってお互いの性器を舐め合う。同時にイッて、口に出された精液を嫌がらずに飲んでくれるのは胸にくるものがありますね。
そして処女を捧げようと、濡れたまんこを見せる亜里沙ちゃん。史也くんに初めてか疑われて、ふてくされるところがかわいいです。『信じられないならここで終わりね』と自分も挿れて欲しいさろうにそんな強がりを言うところもまたよし。
体勢を変えながら抽挿を繰り返し、中出しでエンド。史也くんは忘れているようですが、亜里沙ちゃんにとっては昔の思い出の中の約束を果たしてもらい、幸せなんでしょうね~。


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他の漫画はこんなかんじ。


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次号の掲載作家陣はこちら。
次号は2014年4月30日(水)発売!

[ 2014/04/06 23:01 ] ペンギンクラブ | TB(0) | CM(0)

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