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COMIC 快楽天 2014年8月号 の感想

COMIC 快楽天 2014年8月号 の感想です。
成人向けの内容を含みますので、18歳未満の方は閲覧をお控えください。



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表紙はぼっしぃ先生。表紙の女のコはカラーの次に掲載されている作品「JKF」のヒロインになります。"JK"は"じょしこーせー"の略であり、18歳を越えてはいるが、決して女子高生ではないのだ!
剃毛プレイもあるのでお好きな人にはおすすめですぜ!


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今号の掲載作家陣はこちら。以下、一部漫画の感想です。


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mogg先生の「ガールズ・トーク」。初単行本が発売されたばかりの先生の、今号の掲載作品は黒ギャルもの。単行本にはいなかったタイプの女の子なので新鮮ですね~。
タイトルが示すどおり、女の子二人の会話が主軸となります。ロングヘアでヤリマンの京子ちゃんが、自分の体験談をもう一人の女の子・カオリちゃんに話し出します。しかしカオリちゃんのほうは上の空。というのも実は、京子ちゃんがいろいろと話す度に、カオリちゃんが自分の体験を思い出して、徐々に発情していく流れになっています。
全部で4つのエピソードで、ますはフェラチオのお話。"楽しいおしゃべりクラブ"に何の理由があったかは分かりませんが、記載された住所に着くと部屋の中に連れ込まれ、玄関で即、初めて見た男性器を喉奥まで突っ込まれるという。苦しみながら暴れる下半身がエロい。そのまま口内に吐出され、こぼしてしまうが、制服が汚れないようにと涙目でごっくん。Oh,まさに逸材。結局のところ"おしゃぶりクラブ"と間違えていて、フェラチオでなくイラマチオをさせられた、というエピソードでした。イラマした男性には即2回目をさせられるのですが、そっちも見たかった(´・ω・`)
思い出にトリップしていたカオリちゃんを京子ちゃんが引き戻し、今度はバイブのお話。自分くらいの娘もいそうな男性に、温めた玩具を次々とぶち込まれていくカオリちゃん。兎をあしらったバイブをおまんこに突っ込まれて、クリトリスも攻められてあっという間にイッてしまう。怯えるカオリちゃんにあなるビースを挿れると同時に中年チンポを突っ込まれ、あっという間に再び絶頂。最後はうさぎカチューシャを着けられ、玩具大好き淫乱黒うさぎにさせられる。これは是非写真に収めたい!
今度は彼氏の父親の話、なのだがカオリちゃんは特定の彼がいる訳ではないようで、妻子持ちの男とつながっているところにやってきたのが、クラスの隣の席にいる男子だったという。まあ、その男子としては、クラスメイトの女の子が父親とヤってたなんでショックでしょうけど、こんなえろい姿を見てしまってはおめおめと退散できる訳もない。学校の夏服が段々と脱げてゆき、淫れよがる姿がエロい。おっぱいに挟まれるネクタイが少しうらやましい…。
最後は複数プレイ。先の隣の席の男子からは二人でしたいなんて言われてまんざらでもなかったろうに、エロ下着を目隠しを着けられて。。3人がかりで輪姦される。といっても騙されて他の男とした京子ちゃんとは違い、みんなに優しく求められたカオリちゃんは嫌がる事なくおちんぽを求める。「お口でぺろぺろ」「両手でシコシコ」とかゴロ良すぎい!
オチは、この4つの経験を思い出して発情しきったカオリちゃんに、京子ちゃんがいたずらっぽく胸を鷲づかんで、他の客の前で潮吹いてしまい、周りの男を誘うようにスカートをたくしあげてエンド。フェラの回想のときとかウブな感じだったのに今じゃこんなに淫乱になっちゃって…w というか褐色肌がエロすぎんだよ!次の単行本はまだですか!

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桐原湧(きりはらよう)先生の「からかいレッスン」。初登場の作家さんよろしくです。
年上のお姉さん・栗原千智とは疎遠になっていたーーが、家庭教師を担当してくれることになり、久しぶりの再会。千智さんは以前より綺麗になっていて、少年も思春期にあり、照れて反応に困ってしまっている。そんな少年の変化を察して、千智さんがいろじかけを仕掛けてくる。服の上からもわかる豊満なおっぱいを見せられ、手を胸に触らせてもらうと柔らかく。
もうその後は歯止めがなく、ブラをまくりあげて、一心不乱に乳首に吸い付く。今度はフェラしてもらい、一発目の精液を、あの千智姉ちゃんの体内に注ぎ込む。嗚呼、この上目遣いがいいね。まだなえない少年のおちんぽを前に、股を広げてセックスの提案。少年としては年上のお姉さんにこれまでからかわれていたため、気持ちがわからなかっただろうが、彼女のキスと言葉で、落ち着きを取り戻す。ところで舌絡めてキスしてるけど、さっきフェラした後だかんな…。ちょっと考慮して欲しかった。
黒ストを破り正常位で中出し。最後に母親に怪しまれないか?なんてことを言ってからかうエンド。話の組み立てはこれからに期待、かなあ。タイツとストッキングの違いって、生地の厚さらしいけど、半袖やノースリーブな格好を見るに、千智さんが履いていたのってストッキングだと思うんだけどなあ。揚げ足とり失礼。

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カタセミナミ先生の「イインチョといっしょ」。初登場ということで、Amazonでちょろっと検索してみたら、「ばんがいち」や「キャノプリ」で連載していて、単行本も既に2冊発売されていました。どうりで初めてなのに画力高い…。
「無口の姫君」ことクラス委員長の実鶴さんは、二つ名の無口に加えて無表情で、他の人からしてみれば接しづらいタイプの娘。そんな彼女との意思疎通がカンペキな「通訳」ことクラス副委員長の成川くん。クラス委員の作業のため、実鶴さんの家におじゃまする。しかし、彼女の両親は温泉旅行、妹は友達の家へ…ふ、二人きりだこれー!! ところで妹さんも八重歯かわいいので是非エッチシーンオナシャス!
帰宅して着替えた実鶴さんの格好は、エロ下着に新妻向けフリル付きエプロン、&学校の制服でも履いている黒のオーバーニーソックス。無表情に少し照れや戸惑いを見せながら、「どう…?」「おもてなし…」「似合う…?」と。これは据え膳ですね、わかります!彼女のエロい格好に成川くんの成川くんは自己主張し、彼女のおもてなしを受けてもらう。
エプロン越しのおっぱいに挟まれ扱かれ、その狭間に射精してしまう。こんなことされて、つい成川くんは彼女を押し倒してしまう。欲望のままにしようとする自分を受け入れようとする彼女は、こうなりたかったこと、自分への気持ちを口にする。普段の二人のやりとりが、普段しない彼女の反応を見せているんですね。
挿入の前に彼女の膣を慣らし、ゆっくりと奥まで、実鶴さんにつながっていく。耳を舐めたり胸を揉んだり、彼女の口からはかわいらしい喘ぎ声が溢れてくる。その声の度に二人の下半身は刺激され、中出しでフィニッシュ。結合シーン自体はページ少なめなんですけど、十分エロいです!オノマトペの偉大さを感じます(*´∀`) そして、最後のページの表情も良かったです。私的に、最後のページで笑顔見せられると、心がぴょんぴょんするんじゃあ~。

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こんちき先生の「嫁入りオープンキャンパス」。前に掲載されていた作品の霧ヶ峰さんも素敵だと思ったのですが、今作のヒロイン・優奈ちゃんもやべええ!かわいいいいい!!
大学受験&オープンキャンパスのため、地元で仲の良かった兄ちゃんこと龍ちゃんのもとを訪れた優奈ちゃん。高校受験だったかと勘違いされるほど、まるで成長していない…そこも魅力的ではありますが、一緒に遊びながら結婚の約束したり、素敵な笑顔を見せたり、方言全開だったり…。このあと二人は、龍ちゃんの家に向かうのですが、料理作ってくれたり、食器洗ったり…素ん晴らしすぎる。
しかし風呂あがりの龍ちゃんを待っていたのは、家探しして業務用コンドームを見つけ、怒り狂った優奈ちゃん。憧れの兄ちゃんに彼女の影が見え、優奈ちゃんがとった行動は、包丁で脅すこと。Oh,,,,ヤンデレ属性持ちだったか…。疑惑はなんとか晴らすことができた。"性"活を告白するなんて、辛かね…(^o^;)
風呂あがりの彼女は、髪が湿っていたり、いい匂いがしたりと色気が増していて、おまけに昔とほとんど変わらないようなその容姿が、自分の時間も遡ったように感じる…と思う。一緒にゲームをしていて、昔みたいに兄ちゃんの体の内側に体を預ける優奈ちゃん。股間も固くなってきたところに誘いをかけて、えっちなことをしてもらおうとしています。
初めは愛撫をくすぐったく感じるだけだった優奈ちゃんは、龍ちゃんのガッチガチチンポ(コンドーム装着)を騎乗位で自分の中に導いていくと、言葉にならない感覚を告げる。龍ちゃんは容赦なく腰を突き動かしてゆく。力尽き、胸の中に倒れこむ様子がまたかわいいね!
優奈ちゃんに合わせ、刺激を与え過ぎないように加減しながら、抱き合う形で二人は絶頂に達す。ピロートーク…じゃないけど、エッチ後のやりとりもなんだか癒やされます。しかしこの作品も、オチのところで笑顔見せてくれて、ホント満足です。ああ、ばっちりすぎる。


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他の漫画はこんなかんじ。
櫻井エネルギー先生、今号では2作品掲載されております。単行本出すときは是非、柱コメントも残してほしいです。


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次号の掲載作家陣はこちら。
次号は2014年7月29日(火)発売!


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その前に快楽天XTC Vol.4が7月7日(月)に発売されますよー。
…って、記事書くの遅くてもう当日だし…フラゲしてる人もいるだろうにこれはひどい。


今月号の三峯画伯…はお休みですね。

[ 2014/07/07 02:33 ] 快楽天 | TB(0) | CM(0)

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